今年のチャンピオンジャージは、これだ!

wbfesta2018
2018年表彰式

 

メインステージのバックパネルは、辻啓氏のツールドフランスフォトグラフ。

辻啓 keitsuji
ピレネー山脈を舞台にした第105回(2018年)ツール・ド・フランス最後の山岳バトル(第19ステージ)。終盤の超級山岳オービスク峠で果敢にアタックを仕掛け、下り区間で独走に持ち込んだプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア出身の28歳、ロットNLユンボ)がステージ優勝を飾るとともに総合表彰圏内に浮上した。元スキージャンパーという異色の経歴のプリモシュのサングラスをかけていない表情からは、その闘志が伝わってくる。
・超級山岳オービスク峠(全長16.6km/平均4.9%) 第19ステージは200.5km、獲得標高差は本大会最大の4,800m。
ステージをイベントで使用していないときは、是非一緒に写真撮影を行って、インスタフォトコンテストにご応募ください。#wbfesta

プロフィール  辻啓(つじ けい) 1983年6月28日生まれ 2009年から海外レースの撮影を行なうフォトグラファー。イタリア留学時にのめり込んだロードレースと学生時代から続けた撮影がいつしか結びつき、東京でのバイシクルメッセンジャー活動を経て現在に。 自身も夏場はイタリアでサイクリングツアーガイドを行い、冬場はシクロクロスに参戦する熱心なサイクリスト。

 

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